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2019年最終号

カテゴリ:社長の独り言

”住宅” それは住むだけのものでしょうか?幸せの尺度はそれぞれだけれど、家族との暮らしを大切に思うから、住宅は安らぎを与える幸せの空間だと私は考えます。それゆえに 暮らす人の未来を育む住空間の購入は、人生に於いて皆様の大きな夢であることでしょう。その大切な夢に応えるようサポートしています。

2019年最終号


皆様、1年間如何だったでしょうか?令和元年あっという間に終わろうとしています。

私は49歳の時、原発舌癌の宣告を受けました。

その後、肺に転移、リンパ節に転移し、ステージ4の末期がんに、、、

4年1ヶ月前にあと半年の命と告げられました。。

深く深く考えて、今できることを最大限やろうと決め、エンディングノートの作成や仕事、家族、会社、友人など大好きな音楽、ゴルフ、釣り、キャンプと残された時間をスケジュール入れ込みました。。

人間いつかは必ず来る死。少し短いだけで人生は長い短いではなく、その内容が大事と心に刻み、生きてきましたところ、なんと4年2ヶ月生きています。。。。

ドクターもミラクルですと、、、三坂さんのことはわかりませんと。。

あと10ヶ月転移なければ、完治です。。

ご先祖様と神様、家族、スタッフ、友人に感謝し来年も生きていきます。。


12月3日に恒例の「MASAKA BAND」がドラムロゴスで日本復興支援チャリテイーライブを執り行いました。

約600枚売りまして、696,000円を西日本新聞民生事業団へ寄付させていただきました。

被災者や子供たちに贈られれば幸いです。。

 

令和元年終焉です。来年も皆様にとりまして、ハッピーな一年になることを祈念しています。。

今年もプラスワングループをご支援いただきまして感謝申し上げます。


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